同じツールを使っているのに、隣のチームでは上手くいって、うちでは誰も使わない。
そんな経験は、ありませんか?
この差は、どこから来るのでしょう。


ツールの問題ではなく、職場の「空気」

誰かが決めたわけではないのに、いつの間にか共有されている「当たり前」——昔からのやり方、暗黙のお作法、その職場ならではの進め方。こうしたものをまとめて、私たちは「職場の空気」と呼んでいます。これは、もう少し広く言えば職場文化と呼ばれるものでもあります。

そして、職場の空気は、大きく5つに分かれます。

職場の空気の5色

職場の空気の5つの色:レッド、アンバー、オレンジ、グリーン、ティール

レッド|カリスマが率いる

リーダーを中心に、放射状に指示が流れる関係性。スピード感がある一方、属人化しやすい。

アンバー|型と秩序で動く

ピラミッド型の階層構造で、役割が固定された関係性。安定感がある一方、変化は苦手。

オレンジ|成果で競う

共通のゴールを目指し、各々が独立して走る関係性。導入は早い一方、形骸化のリスクもある。

グリーン|対話で育つ

円状に向き合い、中心にある対話を重視する関係性。丁寧に進む一方、足並みが揃わないことも。

ティール|目的で繋がる

中央の共通目的に対し、各々が自律的に動く流動的な関係性。柔軟な一方、前提の共有が必要。

どれが「良い」「悪い」ではありません。合うツールの使い方が、それぞれ違うだけです。

あなたの職場は、どれに近いですか?

「使いにくい」と感じていたツールも、職場の空気に合った使い方をすれば、印象が変わるかもしれません。まずは、自分の職場がどの色に近いのか、少し立ち止まって考えてみませんか。

次の一歩

5色をさらに深く知る

職場の空気の5色モデルは、SawaLeafのDX定着支援の基盤になっています。それぞれの色に合った進め方とあわせて、サワモト式のページで詳しくご紹介しています。

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あなたの職場について話してみる

「うちの職場は、どの色に近いんだろう?」そんな対話から始まる相談を、お受けしています。

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